Philosophy

家づくりへの想い

自然素材の家づくり

家は、ただ雨風をしのぐ場所ではないと思っています。朝目が覚めて、木の香りに包まれながら一日が始まる。夕暮れに帰ってきたとき、漆喰の白い壁が夕日に染まってやさしく迎えてくれる。そんな、五感で感じる豊かさを、わたしたちは大切にしています。 自然素材には、長い時間をかけて育まれた力があります。無垢材は呼吸し、漆喰は湿度を整え、土や石は静かに家を支えます。化学的なものに頼りすぎず、自然の恵みをそのまま活かす。それが、わたしたちの家づくりの根っこにある考え方です。 宮城県大崎市の豊かな自然のなかで、その土地に合った素材を選び、一棟一棟ていねいに向き合います。完成してからも家は生きていて、家族と一緒に年を重ねていきます。そのながい時間のなかで、「この家に住んでいてよかった」と感じていただけることが、わたしたちの一番の喜びです。自然と共に、健やかな暮らしを一緒に考えさせてください。

素材へのこだわり

触れて、嗅いで、時とともに育つもの。私たちが選ぶのは、そんな素材だけです。

無垢の木

調湿し、足ざわりよく、年を重ねるほどに味わいの深まる本物の木材を選びます。

漆喰・珪藻土

呼吸する壁が、湿度や匂いをやさしく整え、室内の空気をきれいに保ちます。

和紙・自然布

柔らかな光と肌ざわり。素材の表情そのものが、空間の主役になります。

私たちが大切にしていること

01素材の本物を選ぶ

無垢材、漆喰、土、石。手間はかかっても、本物の自然素材だけが持つ温もりと力を信じています。長く使えば使うほど味わいが増し、家族の暮らしにしっくりとなじんでいく。そんな素材選びを、わたしたちは大切にしています。

02暮らしに寄り添う設計

家族の日々の過ごし方やくらしの流れをていねいに伺いながら、その家族だけの間取りと空間をともに考えます。太陽の入り方、風の通り道、季節の変化。自然の恵みを取り込みながら、毎日が心地よい住まいをご提案します。

03地域とともに歩む

大崎市をはじめ、宮城の風土や気候をよく知るわたしたちは、この地で暮らす家族に本当に合った住まいをつくりたいと考えています。地域に根ざし、完成後もずっと寄り添える関係を大切にしながら、家づくりに向き合っています。